なぜ「人材業界」にこだわるのか?〜人材業界で事業を展開する理由〜

こんにちは、代表の藤井です。
今回の手紙では、僕がなぜ9年間ずっと人材業界に身を置いているのか、その理由を話したいと思います。
僕は、起業というのは険しい道だと思っています。
それゆえに、起業には「信念」が必ず必要だと思うんですよね。
ただ成功してお金を稼ぎたい。それだけなら、もって5年。それ以上は続かないと思います。
一方で、僕はこの人材業界で仕事をすることに強い信念を持っています。
だからここまで続いているし、これからもずっと続けていこうと決意できているのです。
「人の人生を左右すること」への責任とやりがい
僕が人材業界で事業をおこなっている理由。
それは、人の人生を左右することへの責任とやりがいがあるからです。
僕は新卒でカゴメに入社しました。
食品メーカーは生活に寄り添っていて、非常にやりがいのある業界です。
ですが、それ以上に、1人の人生を変えるという意味では、人材業界の方がインパクトが大きいと考えています。
僕のブログを読んで、就活のやり方が変わったり、企業の選び方が変わったり…
1つの影響によって、その人がどこで働くかが変わる。
それほどインパクトがあることってないですよね。
だって、「仕事」は人生の大半を費やすところだから。
その選択に携わることができること。
責任がある一方で、非常に大きなやりがいがあると感じています。
なぜ人に影響を与えることが好きなのか?
でも、そもそもなぜ僕は人に影響を与えるのが好きなのでしょうか?
最近、その答えが見えてきました。
大きな理由の1つ、それが母親の存在です。
僕の母親は非常におせっかい。自他ともに認めています。
そんな母親のおせっかいを小さい頃から見てきた僕は、「人に何かしてあげないと」「喜んでもらわないと」という気持ちが人一倍強いのだと思います。
ちなみに、家族でスシローに行くときは、ソニックブームが起こるほどの音速で、水をとりにいきます。
気が利くねと褒められることもあるのですが、いや、実は僕がしたいんです。
そんな感じで、僕は人に何かしてあげるのが好きで、その究極が「人の人生を良い方向に変えたい」んだと思います。
だからこそ、人材業界は自分に合っているなと思いますね。
特に就活生は、本当に何も知識がない人も多くて、その状態に「どんな情報」を入れるかで人生が全然変わってしまう。
これからも自分自身が勉強し続け、良い情報を人に与えて、良い影響を与えられる人になりたいなと思っています。
ちょっと今回の手紙は、格好をつけてしまったかもしれないですが、少しでも僕の考え方が伝わったら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

おまけ
目の保養に、数年前に沖縄で撮った夕日をどうぞ。



