求人は盛るな〜「よく見せよう」が不幸の始まり〜

こんにちは、株式会社L100、代表の藤井智也です。
突然ですが、恋愛において、付き合う前はすごい良かったのに、付き合ってみたらバケの皮が剥がれたことってありませんか。
「付き合う前はあんなに素敵だったのに…」と。
企業のミスマッチの多くがこれです。
求人、会社説明会、会社ホームページのすべてで、良いことしか書かない。
結果的に入社した後、全然思ってたのと違うじゃんと不満が生まれます。
だからこそ、運営しているホワイト企業ナビでは、すべての求人に「正直こういう人は合わない」を取材して書くようにしています。
先日、キングコングの西野さんのnoteにて、まさにこのことが書かれていました。
大事なところを僕なりにまとめると、
・多くの中小企業が求人の段階で背伸びをしてしまう
・それによって入社後のミスマッチが生まれる
・社長自身の魅力がないとそりゃ採用できないよね
完全に同意です。
採用と恋愛は全く同じです。
その会社の「人」がいかに魅力的か?
その会社の「条件」がいかに魅力的か?
結局そこに尽きますよね。
そして、それらについて嘘をついてしまうと、ミスマッチに繋がって、会社も損失。辞めた人も人生の足を引っ張られる。
誰も幸せになりません。
僕はこれからもこの訴求を進めて、「正直な会社に人が集まること」が採用のトレンドだと発信し続けていきたいと思います。
簡単ですが、最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。





